> 医院の特長

医院の特徴

脊椎疾患、腰痛疾患専門の有床クリニックです。

腰椎ヘルニア、狭窄症などの一般的な腰痛疾患のみならず、仙骨嚢腫、シュモール結節、脊髄終糸症候群や脊髄係留症候群、脊髄腫瘍などの特異な病態、治療しにくい病態にも興味を持って取り組んできました。
歩くと体が前に傾き腰がだる痛い、年のせいか下肢がだるくてふらつく、ヘルニアは軽いと言われたのに腰が痛くて仕事ができない、ヘルニアの手術のあと再発はないのに下肢が痛くてしびれる、狭窄症は軽度なのに強いしびれや足底の違和感が持続する、手術をしたのにやっぱり歩くと痛い。
これらの困った腰痛をその原因を究明のうえ正確に診断し、治療に結びつけます。


保存治療を優先しながらも手術治療は2400例になりました。

 

保存的治療はまず正確に診断することから始まります。生命体の持つ自然治癒力を如何に引き出せるか、病気の性質や自然経過を見渡し如何に治癒方向へ導けるか。治療は痛みの理論を念頭に置き、ブロック、薬、理学療法などを駆使しますが、私の経験上、一番強力で安定した効果が期待できるのは運動療法だと痛感しています。
手術も種々の病態に対してあらゆる工夫を重ねながら数多く行ってきました。
数年前から腰椎椎間板ヘルニアに対する最先端のPELD法(経皮的内視鏡下ヘルニア摘出術)を取り入れ現在まで47例に施行しています。